大まかな出題範囲
一番気になるのは、試験の出題範囲でしょう。

出題範囲の違いを分かりやすくするため公立の試験と比べていきたいと思います。ということで、まずは、簡単に、公立の範囲を説明します。

公立(福岡)の試験は、学習の理解を重視して出題されています。もちろん、知識についても出題されます。しかし、これは、中学校で必ず習った部分しか出ません。ですから、学校の授業をちゃんと受けて理解すれば特に多くの勉強をする必要はありません。案外、公立の試験は簡単なんです。効率よく勉強すれば、「夏休みを遊んで過ごしても問題ない」と言っても過言ではないでしょう(ただ、冬の勉強はハードになりますよ)

それに対して、高専は知識を重視する傾向があります。特に国語や英語はそれがよく表れています。それぞれの教科の詳しいことは別ページを見てください。
とにかく、高専の問題は一筋縄ではいかないでしょう。

ただ、中学校で習得できないような範囲の知識は出題されません。授業で習っていない知識を問われるかもしれませんがそれも常識の範囲内でです。

問題は、理解を問う問題です。最近は、公立の問題につられて、高専の問題にもいくらか理解を問う問題が出てくるようになりました。しかも年々その出題数が増えています。次の試験でどれくらいその問いが出るのかが予想できないんです。詳しくは、それぞれの教科で説明します。


とにかく、高専の問題は、ポイントをつかむことが重要です!
あと、塾に頼っても、高専の入試にはまったく意味がありません。塾については、また後ほど・・・

というわけで、大まかな出題範囲。中学校で習う事+常識ですね。
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