高専の入試・社会
今回は、高専の入試の社会について少し分析してみたいと思います。

高専の社会のテストは、1問あたりの配点が多きいいことが特徴です。
現在のところ、選択肢による問題がほとんどです。ほぼすべてが4択になっています。一見簡単そうですが、微妙な選択肢ばかりなので、ある意味難しくなっています。

教科 社会
出題数
解答形式 選択肢
出題内容 中学の内容すべて
最近の社会

テストの出題範囲は、地理に始まり、歴史、公民と中学校の内容全域です。また、毎年ではないようですが、最近の社会情勢(ニュース)なども出ることがあるようです。いずれにせよ、選択肢で答えるようになっています。どれも微妙な選択肢なので、消去法で答えていくのはお勧めできません。とにかく直感でこれ!と決めないと泥沼にはまりそうです。これも・・・と思う前に答えておきましょう。 もうすこしポジティブに考えてみると、社会はケアレスミスが非常に少なくてすみます。なにぶん記号で答えますから、見間違え・書き間違えさえなければ、問題ありません。

時間は、5教科の中で、一番余裕があると思います。ほぼ全員、時間があまるはずです。選択肢ですから、とにかくさっさと答えて、見直しに時間をかけるべきです。

これから入試に向けての勉強方法としては、公立入試のように、ひとつの事柄に対して内容深く勉強する必要はありません。どちらかというと広く浅くが大切です。高専の問題では、理由を聞く問題が出ませんから、暗記の勉強だけでも問題ありません。(まぁ、内容を理解することで、勉強は楽しくなるんですが・・・)地理では、赤道のラインがどこなのか覚えて、国の名前をある程度覚えて、地域の特徴を覚えて・・・と普通の受験生でOKです。歴史は、年号・人物名を覚えることが大切です。人物名では、人同士のつながりを覚えたほうがいいかもしれません。公民は、全域を広く覚えてください。政府の組織などは出る確率が高いので、しっかり勉強したほうがいいでしょう。

社会はどちらかというと、簡単な内容ですので(自分も社会は苦手でしたがほぼ答えれました。)ガリ勉は必要ありません。楽に勉強していいでしょう(^^)ノ

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