高専の入試 推薦
いよいよ入試本番も迫ってきました。これまでの入試対策は読んでいただけましたでしょうか??これまでは、一般入試についてのことばかりでしたので今回は、迫る20日の推薦入試のススメを公開します。

とりあえず久留米高専の推薦入試では、何が行われるのでしょうか・・・
おそらくみなさんもうご存知ですよね。入試前ですから当たり前です。
面接と作文です。

それでは、まず、作文から。
これから数日でしなければならないことは、ニュースをよく見ることです。
高専=工業高等専門学校は、工業の学校です。常に新しい技術が作られ、使われ、、、高専生は、自分で新しい技術を作っていかなければなりません。それなのに、作る側が最近の社会情勢を知らないのでは、話になりません。ですから、これから本番までは、何も考えず、ただニュースを見ることを楽しんでください。
推薦入試突破の鍵は、リラックスです。推薦で落ちても、一般があるんです。安心して。というぐらいにリラックスすることが大切です。これは、公立も含め、入試すべてに共通することです。緊張すると全力を出し切ることができません。
作文を書く上で、本番気にしたいことは、推敲(見直し)に時間をかけることです。書くことはさっさと終わらせ、推敲に時間をかけることで、あせることなく、自分のミスを見つけることができます。語尾や、どれくらい社会情勢について切り込んでいるか・・・全体的に小論文風に仕上げればOKです。



推薦入試の勝負は、面接です。
工業学校である以上、あなたの将来の選択肢が限られることになります。途中で挫折というわけにはいきません。また、そういう学生を学校側は求めていません。ですから、どれだけ熱意があるかが、勝負の決め手です。言葉をはきはきとしゃべるのはその熱意の表れのひとつと捉えられるのでとても重要です。また、なぜその学科なのか?ということについても、ただパソコンを使いたいとか、電子回路が好きだからという理由では、ダメです。電子回路が好きなら、制御科、電気電子科、機械科だってあつかうことができるのです。もっと「なぜその学科である必要があるのか」ということについて面接官に気持ちを伝えなければなりません。「将来、○○のために○○な技術を開発するためには、この学科で、○○なことを学びたいからです」なんて力強くしゃべれば、得点は大きいです。
また、こちらも作文同様、最近の社会情勢についても触れると得点があがります。

ちなみに、風の便りなのですが、久留米高専は、自立精神を非常に重視する学校です。ですから、「塾」というものを推奨しません。「塾にはかよっていましたか?今後も通うつもりですか?」という質問に対して、「自分で勉強することが大切だと思っていますので・・・」と言い、塾に行っていなかったかのように(塾に行ってなかったと)言った人は、ほぼ内定しているようです。あくまでも風の便りなんですけどね。



とりあえず、試験までは時間がありません。何もしないことをお勧めします。「何もしないより何かしたほうが・・・」という考え方もありますが、入試というものは、ちょっと何かして変わるものではありません。それに、本番まであと少し。というときに、何かしようと思うと、逆にあせってしまい、本番までひっぱってしまうことになるので、全力をだすことができなるなります。とにかく、推薦入試は、学力の問題ではありません。気持ちの勝負なんです。リラックスというものは、推薦入試の何よりも強い武器になりますから、とりあえず今日から、本番までは、遊ぶか、公立の受験勉強でもやってみてください。えっ今日推薦試験?ってぐらいでもかまいませんから。。。    がんばってください。健闘を祈ります。(^o^)ノ


面接試験を受けられた方は、ぜひ、どのような質問があったかや、どんな作文だったかというのをお知らせください。今後の資料作りに非常に役に立ちます。ご協力お願いします。
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